コーチング コーチ

「仕事は楽しく、より魅力的に!」はるの心智’s blog

看護師、ケアマネジャー、コーチングコーチ。マルチな筆者の日常を綴ります。

今日の振り返り:50本の電話と挑戦への意気込み

正月気分もようやく抜け始めて参りました。

仕事は続々と待った無し。

1月8〜9日は介護支援専門員実務研修のファシリテーターをさせていただき、2日間のブランクを経て仕事に就くと、ケアマネジャー業務が待っていて、たくさんの方と電話連絡を取りました。携帯電話の着信と発信記録を数えると、1日に50本も電話したらしいです。

その内容を覚えていて、支援経過に記録すると思うと、自分でも大変な仕事をしているとつくづく感じます。
夕食後、マイコーチとのセッションでした。

コーチングでは、タイムリーに人生に必要なメッセージが降りてくるようです。

今、大きな仕事をすることになる。
それは、ものすごくエネルギーの要る事で、しかも、今までの自分が成功することのできなかった事に挑戦する事になる。

今までの経験があるからこそ、自分にとっても挑戦する価値がある。

 

セッションするまでは、「また同じ結果になるだろう」と踏んでいたのですが、今回のタイムリーな出来事は、勝ち取りにいくべき事項だと思うようになりました。

 

「努力しても結果が出ないかも知れず、苦労と疲労で嫌になるかも知れない。だけど、何より、自分自身が納得できる仕事をすることが、この挑戦に懸ける最大の魅力だ。」

なんて、そんな意気込みを感じながら、セッションを終えました。
ピンチはチャンス。

今日の振り返りでした。

 

 

今年の仕事初めはトリプル新規。

新年、あけましておめでとうございます。

今年の私、しいたけ占いでは「暴走するくらいあばれる」んだそうです。

そりゃないわ。と思っていたんですが、こんなことが。。

 

年初めより風邪をひいて、寒気とともに頭がぼうっとしていましたが、

元旦は初詣

2日は嫁業として訪問客のおもてなし

3日に里帰り

というミッションを無事に済ませることができ、4日の仕事初めを迎えました。


ご同業の皆様はご存知の通り、休み明けの4日は大事な日であります。

実績というレセプト業務が、待っております。ただただ入力するためパソコンに向かう日です。

特定事業所加算を取っているので、社内勉強の時間も確保しなければなりません。

そして、休みの間に相談機会を待ってくださっていた利用者さんや、行政の窓口さんとの電話連絡も重なります。

さらに。。。

新規の相談がありました。

14時にA包括さんから。15時半にB包括さんから。さらに16時にC包括さんから。

結局そのB包括さんからの相談者は、ご家族が明日帰るというので、そのあと18時より訪問し、ご挨拶と相談の概要を聴取させていただきました。

20時よりコーチとのセッションが入っていましたが、何とか間に合いました。

 

 

私には、あるジンクスがあります。

その名は「新月のトリプル新規」

新月が近づくと、新規相談が3つ重なる」のです。

まさか。。と思い調べたら、明日1月6日が新月だそうですね。

まいった。やっぱりか。

病み上がりにはちょっとハードな一日でしたが、何とか来週につなげそうです。

とにもかくにも、またたくさんのご縁をいただき、感謝。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

情熱は、流暢な言い回しに勝る

こんばんは。
この12月、国際コーチ連盟資格試験の条件にあてはまる研修を受講させて頂きました。
連日のセッション確認、練習が始まりました。
この年末、また少し頑張らなくてはなりません。

ケアマネジャー業の方は、新規の利用者様を地域包括支援センターから紹介頂き、また、さらに忙しくなりそうです。


最近のマイブームは、「伝える、伝わるために」について考える事。

人を動かすもの。

と聞いて、みなさんはどんな事が思い浮かびますか?
私は、感動だと思うんですよね。

心から、揺さぶられ、価値観が変化すること。
それを、人は「気づき」と表現します。
気づきとは、ある種の感動です。

「あ!そうか!」とか、「へえ〜。なるほど!」とか。

つまり、今まで持っていたモノが、ガラガラとこぼれ落ち、再生する新たな価値観。

涙が出ることもあります。
嬉しい、温かい、ほっこりした気持ちになる事も。

人は、感動すると、緊張が解かれ、リラックスし、周りに優しい気持ちになります。

そのリラックスが、新しい価値観を生むのです。

その、感動の(=心に響く)メッセージには、共通点があります。

うまく言えませんが、「まっすぐな気持ち」つまり、「嘘のない」「心から湧き出る気持ち」
何かに向き合う情熱。

「情熱は、流暢な言い回しに勝る」

どんなに無骨な言い回しでも、情熱を持って向き合う覚悟を感じとれれば、それは流暢な言い回しに勝ります。

周囲に気遣い、遠慮して声をひそめるくらいなら、本当の気持ちと向き合い、未来の扉を開けるための情熱をぶつけてみて下さい。

変化を恐れないで。

コーチは、心のブレーキを外し、目標を明らかにし、始めのアクションをサポートします。

相手の心に響く、変化の第一歩を踏み出しましょう!

進め。時々立ち止まれ!

昨年職場を移り、1年が経ちました。
積み上げてきた物を一度まっさらにし、また積み始める。

それは、過去の再生ではなく、新しい創造の世界でした。
まっさらにするには勇気が要りました。
新たな世界に飛び込むにも勇気が要りました。

社会福祉法人という箱もの世界で、上司が求める働き方ができないと、組織としてまとまらない。組織とはそういうものです。

たぶん・おそらく

箱ものに入りきれなかった。。

思いを口に出すと叶い易いといいます。

私は、居宅支援事業所という介護の現場に立ちながら、コーチングや研修講師という表現できる場所が自分には合っていたんです。

口に出していると、ちゃんと必要なところから声がかかるのですね。

起業している友人から誘いがあり、現在の職場に所属させていただくことになりました。

そこは、自分たちが専門職として学び、知識と経験を共有し、他者に還元できる土壌があり、私が行うコーチングの世界にも理解がありました。

基本給は確保できましたが、昇給は対応件数によるので、利用者0からの出発でした。


進め。進め。目標となる自分の収入は、予定の1/3の時間でクリアしました。
進め。進め。目標となる自己表現の場も、社会人組織のコミュニケーションスキルアップ研修や、ケアマネジャー研修など、素敵な出逢いを頂きました。

時々、立ち止まれ。
コーチングでは最終目標設定や、短期目標設定は、常に見直しをかける事が大事です。短期目標が達成できたので、「どこが良かったのか。」「次の目標をどこに設定するのか。」また、現状にある、「目標達成に効果的な資源は何か。」立ち止まって確認していきましょう。


1年の節目で立ち止まり、2年目の進み方を検討し、新しい目標を設定の上、また進み始めます。

2年目の目標は「バランス」。
バランスの取れた生活・仕事を目指してまいります。

バランスが取れると、息切れしません。

バランスが取れると、スタミナが持続します。

バランスが「ちょうどいい」を見つけてくれます。

 

進め!時々立ち止まれ!でした。

 

主任ケアマネジャー更新研修

来年の春にはライセンスの更新なので、主任ケアマネジャー更新研修を受講中。グループスーパービジョンの演習が連日、研修センターで繰り広げられています。
今日は、グループ進行役でした。

スーパーバイジーの感情表出へ、そして癒しへ。

バイジー涙の理由、涙からの笑顔。

雨のち晴れ。

ぐるぐる回る頭の中が、軌道を取り戻し、しっかりと現実と向き合う。

コーチングの要素が多分に影響。

今日は、また、いい勉強ができました。

ある人を一言で言うと。。。

ある友達の事を、一言で言うと「抜かり無い」です。
遊ぶことについては、時間管理や、下調べ、体のコンディション準備や、お土産まできっちり準備し、モレ無く、抜かり無く、時に父的行動力とリーダーシップを発揮して、私たちを引き連れて遊びミッションを遂行する。カッコいい女子。

そんな話を次男に聞かせたら、「自分には無い要素。羨ましい。」との言葉。
彼の場合、あれもこれも「やりたい」とは言えるが、その行動に移す前に「あー面倒くさい」と諦めるんだとか。
ゆとり世代の、守られ与えられた世界で生きてきた次男の視点では、自らの夢や希望を叶えるための行動が見えず、どうも「面倒くさい」と言うフタが、頭にのしかかっているようです。

今日、次男と過ごした際、どうしても30分で2つの事柄を済ませる必要が生じ、どちらも実行したい私は、次男と二手に別れ、彼に任務の一つを託しました。
何しろ、いきなり彼に振ったので、また「えー!お母、してくれないの??」のリアクション。
よろしく頼むと言い残し、彼と別れ、30分後集合。
万事、自分で言うのもなんですが、突然のプレッシャーにも怯まず、アイディアを駆使する柔軟性と行動力は、現場仕事で鍛えられたのかも知れません。
無事に任務遂行を果たしました。

そんな彼から、私を一言で言うと、「アドリブ」なんだそうです。
予測外な事が起きると、土壇場で最良の道を判断し行動する。
子供は、見ていないようで、よく見ているものですね。意外にも、「母の機転と行動力を尊敬する」と話していました。

ケアマネジャーという稼業は、常に複数の解決すべき案件が頭の中に巡っています。
優先順位を上げたり下げたりしながら、自分のやる事をマネジメントしなければならないです。

アドリブ。
まあ、そんな感じかも知れません。
どちらかと言うと大雑把で、結果オーライなところもあるし、変化に合わせる要素を残して動くのは当たり前な部分でもあります。
しかし、どうせなら「順応性がある」と言ってもらいたいところです。
アドリブ=順応性×行動力
かな?
彼のネーミング力もなかなかなものですね。

成人式は無駄じゃない

暑い夏も、ようやく涼しくなってまいりました。
子供3人の母しながらケアマネジャーとコーチングをしている、はるの心智です。

私の地域では、20歳の翌年の夏に成人式が行われます。


たまたま、23歳になる長男からこんな質問が。
「成人式って、そもそも必要なん?」

若い子たちには、成人式の衣装代やそれに割く時間など、「無駄なのでは?」と思う事も多いようです。

そんな長男に、こんな話をしました。

正直、自分の時も、休みを取り、田舎に帰省して、慣れない着物着て、写真撮って、まあ大変だった。
しかし、ひとつだけ、「あの時成人式して良かった」と思うのよ。
それは、母の実家を訪れ、祖母に晴れ姿を見てもらい、「とうとう、良い大人になったね。」と言ってもらえた事。

私の母は、なかなか子供を褒めない人でした。
例え褒められても、言われ慣れない私には、歯が浮くような気分になって、何も響くものがなかった。

それが、普段そばに居ない、母方の祖母に会うと、私を愛してくれている実感があり、かけてくれる言葉には、素直に喜べました。
祖母に「良い」「大人」と言われ、存在承認と自己承認が満たされる。

愛する身内に、承認される機会でもある成人式。

認められるという存在承認や自己肯定の機会が、自己基盤を作る。

人生に何か困ったり、悩んだり、落ち込んだ時、自分の自己基盤を司るエピソードを持っているって、すごい「強み」になるのよ。

県外で、辛くても頑張れたのは、私を認め、応援してくれた家族が居るからだと言えるのよ。。

長男も、成人式を迎えた時、たくさんの大人から承認を受けたのを思い出したようです。

いつもの盆なら「墓参りはどっちでもいいや」という長男も、今年の帰省先で「来れて良かったね。」とポロリ。
成人式は済んだけど、まだまだ子供たちと話すようにしたいと思います。

子供ばかりではなく、大人になっても自己基盤は、より強くできます。

コーチング、今からでも遅くない。
アイディアやイメージを実現できる自分へ。
自己基盤をしっかり作りましょう。